
こんにちは!スキルを育てる場、「Sukiruba」です。
今回は、結果が出せる人と出せない人に大きな差を生む「習慣化」のお話です。
結論、結果が出せている人のほとんどが、上手に「習慣化」を自分のものにしています。
一方で結果を出せていない人は、やらねばならないことも「今日は疲れたし…」「もっと時間を取れるタイミングで…」と言い訳をして、習慣化どころか手をつけない、という日々を送る傾向。
楽に結果を出したい人ほど、「習慣化」を身につけてしまうのがおすすめです。
「習慣化」楽に結果を達成したい人こそ、取り組もう。
人は毎日、選択をしながら生きています。朝起きる時間、食べる朝ごはん、着る服、買うお惣菜…
小さなことでも、「選択をする」という行為にはエネルギーを使うもの。
自覚はなくても、頭はジワジワと疲労していきます。
やりたくないことこそ、まず小さな事からでも、ルーティン化して、日々の中に馴染ませる。
その結果、意思決定の機会を減らし、やる気をふるい起こさせる必要がなくなるという仕組みです。
たとえば毎日の筋トレや勉強には、気合いと根性が必要という人が多いです。
でもこれを、ルーティン化することが大切。
行動をしようとするたびにヤル気をふるい起こさないといけないのは、非効率的。
「やるのは大変だし…」
「明日まとめてやれば良いし…」
これだと、「やらない」選択肢が出続けて、いつまでたっても結果につながりません。
だからこそ、選択をしなければならないというのはNG。
まずは習慣化して3週間、休まないこと。
まずはルーティンにして3週間。
休まずに毎日やれば自然と、「やらないのは気持ちが悪い」という感覚に変わっていくはずです。
1日1ミリを積み上げる。そうして3週間経った頃には習慣化されます。
まずは今日から出来る小さな事で良いので初めてみる!
それを3ヶ月やれば、必ず何かしらの変化や結果が出てくるものです。
続けられると、湧き出る自信。
続けられると、「続けられた」という事実が、自信になっていきます。
このような悩みの多くは、習慣化することで解決していきます。
「やるかやらないかを悩む」という機会自体をなくしていくことが、習慣化のコツです。
習慣化が難しい、理由とは?
習慣化のためにルーティンを癖づければ、「やらない」という選択肢はなくなり、自然と継続できるようになっていくもの。
というのは理解できても、習慣化できない人はいます。なぜでしょうか?
目標が高すぎることで、目標と今の自分のギャップに落ち込んでしまいがち。
さらに、努力をしたにも関わらず違う結果になったら、モチベーションが下がってしまうものです。
目標にするのは結果ではなく、毎日の行動。
結果を目標にすると、すぐに効果が出ないことに気を取られてしまいがちになるので、モチベーションダウンの原因になります。
たとえば、「10kg痩せる!」だと、結果を目標にしてしまっています。
一方で行動を目標にするなら、まずは「毎日10分走る」になります。これが理想のやりかたです。
これなら今日は出来そうじゃないですか?
毎日10分走ることから始めて、これを続けて行った結果、最終的には10kgの減量に成功、という結果が出るものなのです。
10kg痩せる!と目標を立てたからといって、毎日1kgずつ減量できるわけがありませんよね。
つまり、結果とほど遠い日々が続きながらも、なんとか痩せるために継続しなければならないから、途中で心が折れてしまうというわけです。
最初から目標を追いかけるのは良くなくて、毎日継続するという日々の目標を達成し続けることが、習慣化の秘訣です。
習慣化できる人とできない人の違い
習慣化できる人とできない人には、おおきな違いがあります。
習慣化できない人は、大きな努力と根性が必要なことを始める人
習慣化できる人は、「徐々に」という過程を知っている人です。
一方で習慣化できない人は、一気にやって結果を出そうとする傾向があります。
たとえば読書が苦手な人が読書を始めるとして、毎日1ページ読むことはできるはずです。
毎日英語を勉強しよう、毎日英単語を3個覚えよう、そういう感じで大丈夫。
今日は3ページ読もう、今日は5ページ読めるぞ、今日は気持ちがのってるから10ページ読もう…!
ちょっとずつ増えていくうちに、結果が近づいていくイメージですね。
習慣化できる人は、やる日時を決められる人。
習慣化できる人は、やるために必要な条件などを決めません。
習慣化できない人は、不定期にやる人
たとえば、筋トレをやるって決めたときに、「時間があったらやろう」「気が向いたらやろう」ではダメ。
「○曜日の何時にやろう」と決めておくことが大切です。
習慣化できる人は、記録をつけて成長を可視化してる人。
習慣化できる人は、やるときに「なんとなく」なアバウト行動をしません。
習慣化できない人は、闇雲にやる
習慣化には、記録することも大切です。なぜなら、モチベーションが上がるから!
手帳に、今日はやった、やらないを丸つけていくと気持ちよくなって、やりたくなるのが人間です。
なぜなら、途中でバツをつけたくなくなるから。
最初は腕立て伏せ10回、次の日は12回…3ヶ月経ったら30回できるようになった!
そういう進化が、結果につながるものです。
習慣化に必要なのは、選択肢を与えないこと。
「今日やるか、やらないか」という選択肢があると、人間は迷ってしまう生き物。
迷ってしまったとき、「やろう」と決心するには労力がいります。
それでも、「今日はどうしてもできない、やりたくない」という日もあるはずですよね。
そんなときのために、「最低で5回は腹筋をする」など最低限のルールを決めておくのも重要です。
習慣化しても結果が出ない…継続を諦めるべからず。
特に結果が出るまでに時間がかかるものに挑戦しているとき、どうしても「結果に結びつかない…」「続けても意味がないんじゃないか…」とネガティブになってしまうこともあるでしょう。
そんなときには、「自分はいま、種植えをしているんだ」という考え方が気持ちを救ってくれるはずです。
種植えを一つ一つ、丁寧に何百個もしていけば、いずれどれかの芽が出ていきます。
そして見事な花が咲くときが、結果が出たときということ。
手を抜かずにコツコツ日々の目標を達成していれば、結果が出るに決まっています。
そうしてひとつ目が出てくると、連動してまわりの種も芽をはやしてくれる。
良い種をしっかり植え続けること。あとは継続して、水をあげ続けていくのが発芽の条件です。
人間は嫌なことから逃げたい、そんな生き物。
嫌なことを意思決定するのは苦しいことだから、やらなくなります。
緊急なことなら誰かが指摘してくれるかもしれないが、自分が筋トレしなくても緊急じゃないし、誰も指摘してくれないんです。
緊急じゃなくても重要なことで、決めておかないと後回しにするから、人間はやらない理由を考えます。
人間は、言い訳をしてしまう動物なんです。
だからこそ、自分に言い訳をする隙を与えないこと。
思考停止して「この時間になったから、これをやる」を習慣化できれば、ルーティンワークをやることに嫌な気持ちが湧いてこなくなるはずです。
まとめ:まずは3週間。毎日継続を繰り返すと、未来が変わる
「3の法則」というものがあります。
3日間続けば、継続力がついていく:毎日続ける
3週間続けば、週間になっていく:楽になる
3ヶ月続けば、結果が出ていく
3日間を達成するために、まずは毎日継続。
3週間続けるころにはルーティンワークが習慣化して楽になります。
そして3ヶ月が経つ頃には、何かしらの結果が出ることが多いです。
もしその結果が理想のものでなければ、良い種をまけていなかった可能性が見えてきます。
一度立ち止まって頭をフル回転させ、やり方を改めて見るなど改善を試みましょう。
結果を出している人は誰もがこのように、習慣化と継続という「誰でもできそうで、実は難しいこと」をやり遂げて、いまの場所に立っています。
まずは今日からできるルーティンワークを決めて、取り掛かることから始めてみてくださいね!

だから、モチベーションが上がり続けます。